本日は仕事に少し余裕があり、会社の周りの伸びきった雑草を刈りました。
今月ミャンマーから来た実習生(ナイン)(アウン)が頑張ってくれました。
暑い中黙々と作業をこなす2人を見て、『2人を立派な塗装職人にさせてあげようと』再認識させられました。

今回の屋根はトタン屋根のため、下塗りには専用のサビ止め塗料を使用しました。
実は、サビ止め塗料にはいくつか色の種類があり、上に塗る仕上げ色によって使い分けをしています。
今回は、仕上げの色が「緑色」になるため、色がキレイに仕上がりやすい“白色のサビ止め”を使用させていただきました。
サビ止めをしっかり塗ることで、
- 屋根のサビや腐食の進行を抑える
- 上塗り塗料の密着を良くする
- 塗装後のツヤを均一に仕上げる
- 色ムラの少ないキレイな屋根になる
といった大切な役割があります。
屋根塗装は、仕上がりだけではなく、見えなくなる下塗り作業がとても重要です。
百年塗装店では、見えない部分まで丁寧に施工し、お客様のお家を長く守れる塗装工事を心がけています。






