私は、今から約16年前に塗装工事の仕事に出会いました。 塗装工事店に入社してから4年が過ぎた頃、東日本大震災が起きました。東日本大震災では様々な建物が壊れ倒壊しました。
当時の私は自分にできることは何かを考え、お客様が大切にしている住宅を直すことに命を燃やしましたが、余震も絶えず続き、 復旧工事には何年も時間を費やすことになりました。 そんな悲しみは今でも拭いきれませんが、この経験を通して手にしたものもあります。
それは「住宅を守るために必要な技術」です。 特に、壁のひび割れ補修や下地処理、既存壁に馴染ませる「模様合わせ」の技術は、どんな施工店に負けません。

私は、須賀川市と鏡石町の皆様に育てられ、今に至ります。そのことは感謝しても感謝しつくせません。地元の皆さまに私ができる唯一の「恩返し」は私の塗装の腕で皆さまのお家をお守りすることだけです。
大満足していただける塗装工事を提供することを、 必ずお約束いたします。






