雨の日は内部塗装工事へ|塗装工事と天気のお話

こんにちは。
福島県鏡石町の百年塗装店 代表親方の佐藤です。

今日は朝から雨模様だったため、外部の塗装作業は無理に進めず、建物内部の作業を行いました。

最近は雨の日が多く、外壁塗装や屋根塗装などの外仕事は、どうしても予定通りに進まないことがあります。

内部の仕事がある日は作業を進められるので助かる一方、外の現場が少しずつ遅れてしまうのが、この時期の悩ましいところです。

塗装工事は、天候に大きく左右される仕事です。

「予定が遅れているから」と雨の日や湿度の高い日に無理に塗装を進めてしまうと、塗料本来の性能が発揮できなかったり、仕上がりに影響したりする場合があります。

そのため百年塗装店では、天気予報や現場の状況を確認しながら工程を調整し、予定に変更がある場合にはお客様と連絡を取りながら進めることを大切にしています。

そして、今日の写真は内部の壁のパテ処理をしているところです。

パテ処理とは、壁の継ぎ目やビス穴、凹凸などを埋めて、表面を平らに整える作業です。

完成すると見えなくなってしまう部分ですが、きれいな壁に仕上げるためには、とても大切な下地処理です。

塗装は「塗ること」だけが仕事ではありません。
こうした下地づくりを一つひとつ丁寧に行うことで、最後の仕上がりにも違いが出てきます。

これからも天候と相談しながら、無理に工程を進めるのではなく、品質を第一に、お客様にも現在の状況をしっかりお伝えしながら施工を進めてまいります。

福島県鏡石町・須賀川市・郡山市周辺で、外壁塗装・屋根塗装・内部塗装をご検討の方は、お気軽に百年塗装店へご相談ください。

株式会社百年塗装店
代表親方 佐藤賢知

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